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公募の探し方

自治体のロゴ・キャラクター公募の探し方|クリエイター向けまとめ

最終更新:2026-06-19

市区町村が出す「ロゴ」や「ゆるキャラ」の公募、実は狙い目です。採用されれば何年も使われるし、受賞すれば名前が表に出ることもある。駆け出しの実績づくりには、これ以上ない舞台かもしれません。やっかいなのは“探しにくさ”。各自治体がバラバラに告知するので、自力で追いかけるのは正直しんどいんです。この記事では、どんな公募があって、どう見つけて、どう出すかを順番に整理していきます。

自治体クリエイティブ公募の主な種類

自治体が出すクリエイティブ系の公募、ざっくり挙げるとこんな顔ぶれです。

  • ロゴ・シンボルマーク(市制周年・観光ブランド・施設など)
  • キャラクター(いわゆるゆるキャラ)
  • ネーミング(施設・制度・愛称の名前募集)
  • ポスター・イラスト(啓発・観光PRのビジュアル)
  • 動画・PR素材(観光・移住プロモーションの映像)

どこで見つかる?

基本は、各自治体サイトの「募集」や「お知らせ」。あとは広報誌、プレスリリース、公募情報サイトあたりにも載ります。

とはいえ自治体は全国に1,700以上。サイトの作りもバラバラなので、ぜんぶ手で見て回るのは現実的じゃありません。

そこで使えるのが、入札・コンペ・公募をまとめて検索できる CreBIS(くれビズ)。締切も賞金も、公式の応募先も、一覧でパッと確認できます。

応募前に必ず確認したい3つのこと

  • 募集要項とフォーマット:サイズ・形式・提出方法・必要書類。規定を外すと、それだけで対象外になることも
  • 締切:自治体は締切厳守。郵送(必着)か電子提出かも要チェック
  • 権利の扱い:採用作の著作権を自治体へ“譲渡”する条件が多め。二次利用の範囲・賞金の有無・無償かどうかは先に確認を

クリエイターにとってのメリット

  • 実績になる(公的機関の採用は、ポートフォリオでかなり効く)
  • 露出になる(受賞・採用は公表され、名前が知られるきっかけに)
  • 長く使われる(ロゴやキャラは何年も残る)

注意点:割に合うかは冷静に

いい面ばかりではありません。賞金が少額だったり、無償だったり、権利をまるごと譲る条件のものもあります。出す前に“割に合うか”だけは一度冷静に。実績重視で攻めるのか、報酬重視で選ぶのか——そこを先に決めておくと、後で迷いません。

まとめ

自治体のロゴ・キャラ公募は、実績づくりの場としてかなり優秀。あとは「散らばった情報をどう効率よく拾うか」だけです。CreBIS(くれビズ)なら横断検索で締切・賞金までまとめて見られます。無料登録しておけば、条件に合う新着もメールで届きます。

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