動画クリエイター向け 公募・コンペの見つけ方|映像の仕事を増やす
最終更新:2026-06-19
動画の需要は、ここ数年でぐっと増えました。自治体の観光PR、企業のCM、SNSのショート動画——映像クリエイターが活躍できる公募や案件は、思っているより多いんです。問題は、その情報があちこちに散らばっていること。この記事では、動画系の案件をどう見つけるかを整理します。
動画系には、こんな公募・案件がある
- 観光PR・シティプロモーション動画(自治体)
- CM・商品プロモーション(企業)
- イベント・式典の記録映像
- SNS向けショート動画・リール制作
- アニメーション・モーショングラフィックス
- 解説・マニュアル動画
どこで見つかる?
動画案件は、自治体・企業の公式サイトや入札情報、コンペ、クラウドソーシングなどに出ます。CreBIS(くれビズ)を使えば、官公庁・自治体・民間の映像案件をまとめて検索できて、締切・予算・応募先も一覧で確認できます。
動画ならではの“見落としポイント”
- 尺(長さ)と納品形式(解像度・コーデック)
- 納期とスケジュール(撮影が必要かどうかで大きく変わる)
- 素材の権利(BGM・フォント・出演者)と、納品物をどこまで譲るか
- 修正は何回まで? 追加は別料金?
受注を増やすには
- ポートフォリオ(作品URL)を用意して、得意ジャンルをはっきり見せる
- 「観光PRが得意」「ショート動画特化」など、強みを一言で打ち出す
- 稼働状況(今、受けられるか)は最新にしておく
まとめ
映像の仕事は、これからも増えていく分野です。散らばりがちな動画案件も、CreBIS(くれビズ)ならまとめてチェックできます。作品・スキル・稼働状況を登録しておけば、条件に合う案件で“見つけてもらえる”側に。登録は無料です。